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 'キシリトール'

キシリトール (xylitol) はキシロースから合成される糖アルコールの一種です。

メソ化合物である。天然の代用甘味料として知られ北欧諸国で多用されています。

旧厚生省は天然にも存在する添加物に分類しています。

冷涼感があり、後味の切れが早く、スクロースと同程度の甘みを持ち、カロリーが4割低く、分子量は152.15です。

 '口呼吸'

 鼻を使わずに口から息を吸ったり吐いたりすることです。

 口呼吸では、空気中に浮遊するのバイ菌が直接体の中には入り込むなどのデメリットがあります。

 '口臭'

人間を含む動物の、口内や息によって出される悪臭である。人間の口臭は、体内環境や生活習慣によって大きく左右されます。

口臭の原因は、(一時的なものを含む)健康状態や年齢性別に関わりなく起こる生理的口臭と、(慢性的なもの)病的口臭に、大きく分けられます。

生理的口臭は、健康状態や年齢性別に関わりなく起こる口の臭いです。
口の中が不快な感じになるため、本人に自覚症状があるケースが多いとされます。口臭の多くがこの生理的口臭であります。

病的口臭は、慢性的な問題を含んでおり、多くは、他人にとってかなり強い臭いである場合が多いです。
病気によるもののため、本人の自覚症状がない場合も多です。

 '口内炎(Oral ulcer)'

口の中や舌の粘膜に起きる炎症の総称。

細菌やウイルスに感染することによって発症するものもあるが、多くを占めるアフタ性口内炎についてはその発症のメカニズムとして、鉄分やビタミンの不足、ストレスや睡眠不足、不正咬合、歯ブラシなどによる粘膜への物理的刺激、唾液の不足、口腔の乾燥、口腔内の不衛生、歯磨き粉成分による粘膜の損傷等が考えられている。

 '歯科用CAD/CAMシステム'

口腔内に装着される補綴物等の設計、加工に用いられる複数の装置を、CADやCAMの技術を用いて統合したシステムのこと。

従来、口腔内に装着される補綴物等のほとんどが、手作業により製作されてきた。
その補綴物等の設計、加工に用いられる複数の装置を、CADやCAMの技術を用いて統合したシステムのこと。

 '磁性アタッチメント(義歯)'

 歯根が残っている場合に、残っている歯根に磁性金属を埋め込みます。
入れ歯の裏側に、小さい磁石を埋め込んで固定させる入れ歯(義歯)のことです。

 磁力によって強力に密着するため、土台となる歯には無理な負荷をかけず、ズレたり、ぐらついたりは、しません。

 また、インプラントを装着すると、部分入れ歯だけでなく、総入れ歯にも使用できます。

 'シーラント (Dental sealant)'

 シーラントは、う蝕予防のために、歯の表面を清掃後、完全に乾燥させ、歯の小窩裂孔に樹脂をつめる歯科処置です。

 'ステント'

 歯科においては、インプラントの埋入位置を診査するための「X線診断用ステント」と、インプラント埋入時の手術のサポートのための「外科用ステント」があります。

「レジン」という透明樹脂で作られ、マウスピースのような型をしています。

 'ソケットリフト'

 インプラント治療の際に行われる骨増成手術の一つです。

 上顎洞と呼ばれる空洞が、上顎臼歯部の上にあります。

 上顎の骨が極度に薄い場合は、そのままではインプラント治療を行うことはできません。
 上顎洞を覆っている粘膜(シュナイダー膜)を持ち上げ、そこに骨を増やしてインプラントを同時に埋め込む手術です。

 '唾液(だえき)'

 唾液は、唾液腺より分泌されます。 

 正常では1日に1〜1.5リットル程度)分泌されます。

 成分の99.5%が水分であり、無機質と有機質が残りの約半分ずつを占めます。

 下記の働きがあります。

 ①潤滑作用・湿潤作用
 ②消化作用
 ③ 咀嚼・嚥下作用
 ④生体防御のはたらき
 ⑤味覚
 ⑥洗浄作用、自浄作用
 ⑦緩衝作用
 ⑧再石灰化作用

 '知覚過敏(象牙質知覚過敏症)'

 生活歯における象牙質が露出し、刺激による知覚亢進を主症状とする硬組織疾患です。

 主な原因は、象牙細管の開口によって、細管内の組織液が移動し神経を刺激することという動水力学説が受け入れられています。

 処置の基本方針は、動水力学説に基づき、象牙質表面を被覆したり、象牙細管を閉塞させて、刺激を遮断することです。(薬物の塗布、イオン導入法、象牙質の被覆、レーザーによる神経の鈍麻、象牙質の溶解、組織液の凝固等、抜髄処置)

 'ハイドロキシアパタイト [hydroxyapatite]'

 骨を構成する基本物質で、リン酸カルシウムと水酸化カルシウムの複合体のことです。 

 歯の外側のエナメル質は97%、象牙質の70%がハイドロキシアパタイトでできています。

 人体の骨や歯と同じ化学組成をもつことを利用して、人工骨・人工歯への実用化が進められています。

'8020運動'

 8020運動(はちまるにまるうんどう)とは、日本において展開されている歯科に関する運動で、満80歳で20本以上の歯を残そうとするのが主目的です。

 厚生労働省や日本歯科医師会により推進されていまする。20本以上の歯を持つ高齢者はそれ未満の人に比べ、活動的で、寝たきりとなることも少ないなど多くの報告がされています。

 20本以上の歯があれば、食生活にほぼ満足することができると言われています。
 そのため、「生涯、自分の歯で食べる楽しみを味わえるように」との願いを込めてこの運動が始まりました。

 '「歯と口の健康週間」'

歯と口の健康に関する正しい知識を国民に対して普及啓発するとともに、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、併せてその早期発見及び早期治療を徹底することにより歯の寿命を延ばし、国民の健康の保持増進に寄与することを目的としています。

 'バイオフィルム'

 バイオフィルムとは細菌研究の分野から生まれた言葉で、固いものの表面に細菌が層をなして、ぬめりを伴い、蓄積したものです。 
 
 歯科では、歯の表面に付いた細菌層のことです。
 生体膜、菌膜、細胞膜などとも呼ばれます。 

 口内に付着したバイオフィルムはブラッシングでは、完全に除去することは難しいです。
 
確実に除去する為には、歯科での歯のクリーニング(PMTC)が、必要でしょう。

 'フッ化物'
 フッ化物(フッかぶつ、弗化物、fluoride)とはフッ素とほかの元素あるいは原子団とから構成される化合物です。

  ① フッ化物中のフッ素が歯の表面カルシウムと結合し,
    歯の表面に沈着して、再石灰化の促進します。

  ② 歯のエナメル質のアパタイトが、酸によって溶け出す
   ことを抑制します。

  ③むし歯菌が酸を作ることを抑制します。

 以上の3つの点から、フッ化物は歯とむし歯菌の両方に働きかけてむし歯を予防してくれます。

 歯磨剤に含有されており、先進国では概ね90%以上の普及率となっています。

 'ブラキシズム(Bruxism)'

様々な動作を包括した広義の「歯ぎしり(歯軋り)」を指します。

睡眠時、覚醒時に、歯を静的、動的に噛み締めたり、すり合せたりする非機能性咬合習癖の一形態です。

歯および歯周組織への炎症性破壊、歯軋りする人の6割以上が歯周病を併発していると言われます。

周囲の人に指摘されるまで気がつかないことがほとんどです。



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